春に不調が多い人の過ごし方|東京表参道鍼灸|自律神経を整えるブログ

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自律神経を整えるブログ

2019/05/15 春に不調が多い人の過ごし方|東京表参道鍼灸|自律神経を整えるブログ

東京南青山表参道駅近くにある鍼灸マッサージ治療室<自然なからだ>の広報担当からだつぼみ です。

 

 

 

 

今回は、自律神経を整えるブログシリーズとして、1年を健康に過ごすための、春の過ごし方をご紹介します。

 

担当は前回の自律神経ブログに引き続き、和田に紹介してもらいます。

 

 

春は始まりの季節

和田です。

 

先日のブログ(自律神経とは?)で、自律神経の働きを東洋医学の陰陽論にあてはめて考えてみると、交感神経は陽、副交感神経は陰にあたるとお話しました。

 

また一日の中での交感神経と副交感神経のバランスを見てみると、昼間が陽で夜が陰にあたり、まるで太陽の動きに合わせるように切り替わっていくというお話をしました。

今回は、少し視野を広げて一年の中での切り替わりを考えてみます。

 

陽が一番強まる季節は夏で、陰が一番強まる季節は冬です。

 

そして春は、長かった冬が終わりこれからどんどん暖かくなって陽に向かっていく季節です。

 

一日の中では朝、はじまりのときです。

 

春になってワクワクしたり活動的な気持ちになるのは、こんな自然の影響もあるのかなと思います。

 

新しいことを始めたり、お休みの日の過ごし方も、少しアクティブに切り替えてもいいかもしれません。

交感神経がだんだんと優位になり活動的になる一方で、神経が高ぶりすぎてしまうことで不調が生じやすいのも春の特徴です。

 

精神的に落ち着かなくなったり、頭痛、めまいなどが起こりやすくなります。

東洋医学の古典では、季節ごとの過ごし方を示した養生指導が載っています。

 

 

春の過ごし方

春の過ごし方では、服装はゆったりと、髪の毛もほどいて、おおらかな気持ちで過ごすのがいいと書かれています。

 

 

神経の高ぶりやすい季節だからこそ、このようにのびのびと過ごすことをすすめているのかもしれません。

 

そして気持ちのいい春を迎えるためには、その一つ前の季節である冬の過ごし方が大切と考えています。

 

冬の間に静かに穏やかに過ごしたことで、エネルギーをたっぷりと蓄えて、いい春が迎えられるということです。

 

今さら冬のことを言われても、、と思うかもしれませんが、安心してください。

 

どの季節でも、季節にあった過ごし方をすることで、次の季節をよりよく迎えることができると書かれています。

 

春は一日の中では朝、始まりの時です。

 

これから夏、秋、冬と良い一年を過ごすことをイメージしながら、のびのびと活動しましょう。

 

 

 

 

 

ストレス・自律神経改善コース

当治療室には自律神経を整えることに特化したコースがあります。ご興味のある方は以下のリンクをクリックして下さい。

表参道の鍼灸院【表参道自然なからだ】

 

 

 

 

 

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