自分を労うツボ|東京南青山でエイジングケア

表参道鍼灸マッサージ治療室 自然なからだは豊富なメニューが人気

03-6419-7213

〒107-0062 東京都港区南青山6-12-11 YUKEN南青山302

営業時間/火曜日~金曜日 11時~19時(最終受付18時)
土曜日 10時~18時(最終受付17時)
 定休日/日曜日、月曜日、祝祭日

自分を労うツボ|東京南青山でエイジングケア

症状別ツボ辞典

2020/04/18 自分を労うツボ|東京南青山でエイジングケア

東京南青山表参道駅近くにある鍼灸マッサージ治療室<自然なからだ>の広報担当

からだつぼみ です。

 

 

今回は、ゆったりとした時間に、自分を労うために押すツボの紹介です。

 

スタッフの加賀屋に紹介してもらいます。

 

ガサガサの手を見ると悲しい・・・

スタッフの加賀屋です。

 

毎日、手をよく洗っています。

 

流行肺炎の対策で、ほんとうによく手を洗っています。

 

石けんを使って、手のひら、手の甲、指の間、指一本づつ、手首…

 

そして、水できれいに洗い流す。

 

それに加えて、最後にアルコール消毒をされている方も多いと思います。

 

これを日々繰り返しているのですから、もう手はガッサガサです。

 

カサカサした手をみるとなんだか悲しい気持ちになります。

 

お仕事によっては、ハンドクリームなどを頻繁に使えない方もいらっしゃるかもしれませんが、お休み前に外側から保湿ケアをするのはおすすめです。

 

 

ゆったりできる時間に自分を労って

そこで、手の内側からうるおいをUPするようなツボはないかしら?と探してみました。

 

ここにお灸をしたら、みるみる手がうるおう!というツボは、みつけられませんでした。 m(._.)m

 

ですけれども、私がいろいろ試してみて、手のひらにじんわりとお灸の熱が広がって、押すだけでも心地よく感じたツボをご紹介します。

 

それは「労宮」です。以前、院長の手塚先生がベネッセさんの「たまひよ」のネット版に記事を執筆されたときにも「労宮」を紹介していたので、覚えていらっしゃる方も多いかもしれません。

 

(「たまひよ」の記事はこちら → 「首こり、頭痛、メンタルに。1日10秒でOK!子育てママの簡単手のツボケア」

 

「労宮」の「労」という文字には、やさしい気持ちを持って接するという意味があります。

 

「宮」は要のところ、宮廷など中心を意味します。

 

一説では、手のひらの中心にあるので、この「労宮」という名前がつけられたとか。

ツボの位置は、手のひらの中央あたりで、人差し指と中指の間の骨を指先から手の方に押してゆき、関節を越えた窪みです。(赤い点のところです)

 

このツボは手掌の皮膚病にもよいとの記述もありました。

 

不安なことがあるときに押すと効果的ともいわれています。

 

 

労宮の押し方のコツ

押し方のコツは、指先の方向に押し、1秒に1回ほどのリズムで10回押してみて下さい。

 

もしも台座のお灸が手元にある方は、じんわりと手のひらに広がる熱を味わうように、ぜひお試しください。

 

 

日頃から、この世界的な難事に取り組んでいる自分をひとときでもいたわる時間になりますように。

 

先の予定が立ちにくい今だからこそ、よろしかったらお試しくださいませ。

 

 

お近くでお灸が手に入らない方は当治療室のセレクトショップでどうぞ(^^)/

 
オリジナル灸「香りとお灸」

 

 

■■―――――――――――――――――――――――――
表参道鍼灸マッサージ治療室 自然なからだ
電話番号 03-6419-7213
住所 〒107-0062 東京都港区南青山6-12-11 YUKEN南青山302
営業時間 火曜日~金曜日 11時~19時
(最終受付18時)土曜日 10時~18時(最終受付17時)
定休日 日曜日、月曜日、祝祭日
―――――――――――――――――――――――――■■

TOP