「眠れない」というサインを見逃さないで!|睡眠とメンタルヘルス(3)

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「眠れない」というサインを見逃さないで!|睡眠とメンタルヘルス(3)

メンタルヘルスをケアする

2020/05/20 「眠れない」というサインを見逃さないで!|睡眠とメンタルヘルス(3)

東京南青山表参道駅近くにある鍼灸マッサージ治療室<自然なからだ>の広報担当 からだつぼみ です。

 

 

今回は、「メンタルヘルスをケアする」シリーズを担当するスタッフ鈴木より、睡眠とうつ病の関係をご紹介します。

 

うつ病のサイン

 

鍼灸師&産業カウンセラーのスタッフ鈴木です。

 

世界保健機関(WHO)によると、2030年にうつ病は全ての病気の中で第1位になると考えられているそうです。

 

今回は「睡眠とうつ病」の関係について見ていこうと思います。

 

「うつ病かな?」のサインのひとつに「不眠」があります。

 

「うつ病かな?」の他のサインについては過去のこちらのブログ記事をご参照ください。

→ https://shizenna-karada.tokyo/blog/1268

 

ある研究によるとうつ病患者の80%以上に不眠の症状がみられ、うつ病の判断基準のひとつになっています。

 

そして、初めてうつ病と診断される前までの約40%、うつ病を再発した約60%の方が不眠を経験していたという調査結果も出ています。

 

 

不眠とうつ病の関係

 

 

不眠はうつ病の症状の中でも

 

 (1)頻度の高い症状

 (2)自覚しやすい

 (3)最も早期から出現する症状

 

という特徴があります。

 

よって、できるだけ早く産業カウンセラー、産業医、医療機関などに相談することで、軽症のうちに早期対処することができます。

 

睡眠を改善することでうつ病患者の半数が治ったという研究結果もありますので、不眠とうつ病は密接な関係がありそうですね。

 

ただし、不眠=うつ病とは限りません。

 

ここでいう不眠は、「最近出てきた不眠」を指します。

 

不眠が始まってからうつ病発症までは5~6週間から数ヶ月といわれています。

 

次回は、「快眠に導くために」について書いてみようと思います。

 

 

参照文献:
・冊子『産業カウンセリング』377号 特集「眠れていますか?~睡眠とメンタルヘルス~」
 認知行動療法が睡眠障害を改善する 東京家政大学 准教授 岡島義
・ヨミドクター Dr.三島の「眠ってトクする最新科学」
 不眠「何週間も続く」「日中だるい」「原因不明」なら要注意!…うつ病の可能性も
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190319-OYTET50027/?catname=column_mishima

 

 

 

 

 

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