慢性的な症状が東洋医学で治る秘密

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慢性的な症状が東洋医学で治る秘密

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2020/12/14 慢性的な症状が東洋医学で治る秘密

東京南青山にある鍼灸院「表参道自然なからだ」院長の手塚です。

 

東洋医学の治療である鍼灸治療では

 

「今まで病院で治療していて治らなかったのに、東洋医学で治ったの!」

 

という喜びの声をよく聞きます。

 

これは、東洋医学が西洋医学より優れている、という事を意味するのではなく、

 

東洋医学と西洋医学では視点が違うから治っただけなのです。

 

 

見る方向によって病気の見え方が違う

 

「かくれんぼ」を想像してみて下さい。

 

 

木に隠れている時、木の方から見れば身体は見えませんが、木の後ろ側からみれば丸見えなのと一緒です。

 

以前のブログにも書きましたが、西洋医学は病気の原因をピンポイントで見つけて、治療します。

 

例えば肝臓だったり、コロナウィルスであったり、標的を1つにしぼって治療します。

 

しかし東洋医学は身体全体の状態をみて治療するので、血流を良くしたり、身体のバランスを調えたりと、身体全体の状態を良くすることを主眼に置いて治療するのです。

 

ですから、同じ病名でも、その患者さんの体質によって東洋医学は治療法が異なります。

 

太っている人と痩せている人、

 

体温の高い人、低い人

 

元気のある人、ない人 など

 

それぞれ、治療方法が違うのです。

 

違う視点から治療をすると、今まで治らなかったものが治る時があるのです。

 

なかなか治らなかった頭痛が、胃腸の調子を整えることで治ってしまったり、

 

足首がずっと痛かった人が、腰の治療をすることで治ってしまうことがあり、東洋医学って面白いなといつも感じます。

 

西洋と東洋を上手く使いこなす

私も患者さんによっては、西洋医学の方が早く治ると感じる人には、病院に行くことを勧めています。

 

逆に、慢性的な症状で悩んでいる方には、鍼灸治療をやってみるのをお勧めしています。

 

一つの治療にこだわる必要はありません。

 

ご自分の身体の状態に合わせて、ぜひ東洋と西洋の治療を使い分けてみて下さい。

 

 

 

 

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