食べ過ぎや胃の不調を改善する3つの行動

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食べ過ぎや胃の不調を改善する3つの行動

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2021/01/02 食べ過ぎや胃の不調を改善する3つの行動

表参道鍼灸マッサージ治療室自然なからだ院長の手塚です。

 

今日は食べ過ぎて胃が重たいな~とか、胃のもたれ、胃のムカムカなど、胃腸の不調を改善する3つの行動をご紹介します。

 

 

胃腸の不調を改善するツボ、足三里(あしさんり)

 

お正月にお雑煮やおせち料理を食べ過ぎたとか

 

 

ついつい揚げ物を沢山食べちゃったとか

 

 

 

夜中にスナック菓子を一袋食べちゃったとか(笑)

 

 

理由はいろいろあると思いますが、胃腸の調子が悪くなることって誰にでもありますよね。

 

特に自業自得で調子が悪いと、「はぁっ・・・」ってため息が出ます(笑)

 

そんな時に良いツボは、足三里(あしさんり)というツボです。

 

足の脛の骨の外側で、膝小僧(膝のお皿)から指4本分下の、押すと気持ちよいところにあります。

 

脛の骨よりも指2本分ぐらい外側の方にとると良いです。

 

このツボは結構有名なのでご存知の方も多いと思いますが、胃腸の調子を整えるのには最適なツボです。

 

ここを指圧で10回押したら10秒休むを3セットやってみて下さい。

 

もしお灸を持っているようであれば、お灸も併用するとさらに効果的!

 

胃腸の動きが整って、不快感が軽減されていきます。

 

 

胃を動かすストレッチをする

 

身体をそらすストレッチをすると、胃腸の動きが良くなります。

 

 

東洋医学的にも、身体の前面には胃腸と関係するツボ達のラインがあり、それを伸ばすことで、胃腸の流れが良くなると考えます。

 

 

小さな飴をなめる

そして最後。

 

これは患者さんから教えてもらって、やってみて意外と効果があってビックリした方法です。

 

それは、小さな飴をなめることです。

 

東洋医学では適度な甘みは胃腸を動かす効果があると考えるのですが、胃があまり動いていなくて、胃の滞りを感じる時には、少しの甘みを身体に入れてあげるのが効果的。

 

そうすると、胃腸が動き出し、滞っていたものが流れ出し、次第に胃腸の調子が良くなってきます。

 

 

これら3つの行動で、胃腸の調子が回復してきます。

 

でも、分かっているとは思いますが、胃腸の調子を悪くしないように、養生することの方がもっと大事なので、普段から胃腸を大事にしてあげて下さいね(^^;)

(これは私自身にも言えることなので、反省します(笑) 特に夜中にお菓子を食べてしまうので・・・)

 

 

 

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