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【講座レポート】人生140年時代をどう生きる?港区・南青山の鍼灸師が教える「一生モノの体調管理術」

監修・執筆

「最近、寝ても疲れが取れにくくなった」
「鏡を見るたびに老化を感じて、このままで良いのか不安になる……」
「将来、大きな病気をせずに自分らしく過ごせるだろうか?」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

2025年11月30日、天狼院カフェSHIBUYAにて、「140歳まで生きるためのセルフケア大全 最高の体調管理術 1DAY特別講座」を開催いたしました。

天狼院書店さんとのコラボシリーズ第3弾。
今回は、一見すると突拍子もない「140歳まで生きる」というテーマを、東洋医学と最新科学の両面から紐解きました。


なぜ、今「140歳」を考えるのか?

「140歳なんて夢物語」と思われるかもしれません。
しかし、現代医学の世界では、その可能性は現実味を帯びています。

厚生労働省の推計では、「2007年生まれの日本の子どもの半数は107歳以上生きる」とされており、世界的権威のある科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』の論文でも、「人間の寿命の限界は理論上140〜150歳」という説が発表されています。

「人生100年時代」はもはや通過点。私たちは、これまで以上に長い時間を自分の体と付き合っていく必要があるのです。



東洋医学は「長寿」の専門家だった

実は、東洋医学は数千年前から「いかに健康に、長く生きるか」を追求してきた学問です。古典籍には、現代のセルフケアにも通じる4つの柱が記されています。

「医経」は東洋医学で考える身体の仕組みなどが書かれている本
「経方」は漢方薬関連の本
「房中」は東洋医学で考える性についての本
「神仙」は中国の道教思想に基づく、不老不死や仙人になるための本

今回の講座では、これらの知恵を現代の生活にどう活かすかという「養生の真髄」をお伝えしました。


セルフケアで手に入る「これからの安心」

講座でお伝えしたセルフケアを習慣にすると、体には以下のような変化が期待できます。

・体の「めぐり」が良くなり、病気になりにくい体質へ
・長年の悩みだった「冷え」が改善される
・「眠りの質」がグッと上がり、朝の目覚めがスッキリする

「老化」を止めることはできませんが、そのスピードを緩やかにし、健やかに年齢を重ねることは可能です。


表参道・南青山から、健やかな未来をサポートします

私たちが運営する「表参道自然なからだ」は、港区・南青山の落ち着いた場所にある鍼灸院です。
個人の施術はもちろん、以下のような活動を通じて、地域の皆様や働く方々の健康をサポートしています。

法人向け福利厚生・研修: 職場環境に合わせたセルフケア指導。
一般向け健康セミナー: 季節ごとの養生法や、東洋医学を学ぶワークショップ。

「自分の体の状態を詳しく知りたい」「自分に合ったセルフケアを提案してほしい」という方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


「一生モノの体」を、一緒に作っていきましょう。
表参道駅から徒歩圏内の当院で、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。



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